LCDコントローラ製品情報

LCDコントローラ

3タイプのLCDCの違い

上記3タイプのLCDコントローラ(LCDC)の違いを説明していますので、上手に使い分けるコツがわかります。

世界で最もわかりやすいLCDコントローラICの提供

弊社では「わかりやすい・使いやすい」ことを最重要課題としてLCDコントローラICを開発しています。回路設計を自分で実施する場合であっても、完成品モジュールを購入して画面設計だけをする場合であっても非常に簡単です。まずはこのホームページにあるいくつかの紹介ビデオをご覧ください。

供給不安の無いLCDコントローラIC

他社製品に比べて圧倒的に供給不安が少ないという、このコンセプトは小ロットで長期生産のお客様にとって最も大切なことだと喜んでいただいております。20年以上前に生産開始した第一号のLCDコントローラICを今も同一仕様で供給しているという実績がそれを証明済みです。頑張って生産を継続しているのではありません。弊社のビジネスモデルは出荷数が激減する製品があったとしても、苦労なく出荷継続可能です。なので、皆さん安心してご採用いただいております。

書き換え可能なLSIがベースなので特注にも

お客様のシステムやご希望の液晶に合わせた特注のLCDコントローラICの開発も勿論可能です。実績も多数ございます。是非ご用命ください。

LCDコントローラIC内蔵のCPUについて

最近ではLCDコントローラICを内蔵したCPU等がたくさん出荷されるようになりました。こういったデバイスを利用することで、コスト効果がはっきりと出ます。ソフト設計に充分な工数を掛けることができて、かつ液晶やそのCPU自身の生産中止にも柔軟に対応する覚悟さえあれば、この方法がベストです。しかし、小ロット多品種のセットメーカー様の場合、この方法を選択することは極めて大きな問題だと容易に想像できるでしょう。

供給形態

LCDコントローラIC単体の出荷がメインですが、最近はボード完成品での出荷も増えてきました。とくにSmart-LCDCの場合は、液晶も含めた完成品モジュールでのご要求が非常に多いです。セット価格が手頃になったこともあると思います。また、液晶の在庫や特殊な部材もいろいろ持っていますので、ホームページからご確認の上ご用命ください。

画面設計について

はじめて液晶を採用する、というお客様のために創業した我が社ですが、そのコンセプトは今も大切に受け継いでいます。回路図やソフト設計方法なども含め、お客様がお困りになりそうな問題などをトピックとしてビデオ解説したり、参考事例として紹介したりしています。詳細はこのホームページをご参照ください。

他社の完成品モジュールとの比較

他社製品で多く普及している画面設計のためのお絵かきツールは弊社製品では存在しません。記憶させた任意画像の番号と位置を指定して描画させるだけですので、描画エンジンのようなややこしいソフトを埋め込まなければ使えないという思想から解放されたいと強く願った結果であり、この考えには多くの方からご賛同いただいております。

製品情報

LCDコントローラIC

長期生産、小ロットのお客様を中心に御採用を頂いているLCDコントローラです。お手軽に液晶表示を実現できるコマンド駆動型のLCDコントローラやLVDS内蔵の高機能なLCDコントローラなどがございます。

開発用スタータキット

液晶の基本から描画方法までを短時間で学ぶことができる「開発ツール」です。液晶・CPUボード・タッチパネル・参考ソフト・各種ケーブル等のセットです。

完成品ユニット

「LCDCボードまたはCPUボード」・「液晶」・「取り付け金具一式」が付いたハードウエア完成品のみの一式です。

その他の製品

液晶パネル用のDCDCコンバータ基板です。様々な液晶に対応できるように、ラインナップを揃えております。